StorageReview.com

CA Technologies が arcserve 統合データ保護ソリューションを発表

Enterprise

CA Technologies は、異種 IT 環境全体でのバックアップとリカバリのための新しいソリューションである arcserve Unified Data Protection の発売を発表しました。 arcserve UDP は、新しいアーキテクチャと復旧ポイント サーバに基づいて構築されており、Windows および *nix 環境でのさまざまな導入シナリオ、または両方を橋渡しする導入に対応する 5 つのエディションで利用できます。

CA arcserve UDP は、複数のデータ保護ソリューションが必要となる仮想システムと物理システムを混在して使用する企業向けに、制御とタスク プランニングを一元化するように設計されています。 Arcserve UDP 復旧ポイント サーバ(RPS)は、グローバルなソース側重複排除、ブロックレベル レプリケーション、AES 256 暗号化、およびカスケード保持ポリシーを提供します。 VMware および Microsoft Hyper-V 仮想化環境向けのワークフロー ベースの保護計画とエージェントレス バックアップは、統合データ保護ソリューションの管理を合理化することを目的としています。

新しいソリューションは、MSP と共同設計されたレポート パッケージなど、マネージド サービス プロバイダー向けのエンタープライズ データ保護機能を多数提供します。 CA Technologies Assured Recovery は、自動化された無停止のディザスタ リカバリ テストと新しいソリューションのレポート作成により、ローカルおよび仮想リモート スタンバイを強化します。継続的なシステム全体のレプリケーションと高可用性により、アプリケーションやデータを含むシステム全体が保護されます。クラウド プラットフォームとの統合により、リカバリ、移行、およびレプリケーションの操作を計画および実行するための追加のオプションが提供されます。

価格と出荷時期

CA arcserve UDP は、CA Technologies のリセラー チャネルを通じて 5 つのエディションで入手できます。価格はテラバイト単位またはソケット単位で利用できます。

Arcserve 統合データ保護

StorageReview と連携する

ニュースレター| YouTube | ポッドキャスト(iTunes / Spotify) | Instagram | Twitter | TikTok | RSSフィード

マーク・キッド