EMC の情報インテリジェンス グループは、新しい InfoArchive 製品や Captiva Mobile Toolkit を含む、同社のエンタープライズ コンテンツ管理ソリューションの Documentum ファミリに対する広範なアップデートを発表しました。新しい SharePoint 統合には、D2 4.X 構成サポートと、DCTM から SharePoint ライブラリにコンテンツをチェックアウトし、SharePoint から共同作業してコンテンツを DCTM にチェックアウトする機能が含まれています。
InfoArchive は、構造化データと非構造化データの統合リポジトリを提供する新しいアーカイブ プラットフォームです。また、アプリケーションや Web ポータルからリアルタイムでアクセスしながら、非アクティブなデータをアーカイブに移動できる「ライブ アーカイブ」機能も提供します。 Documentum 用のコネクタに加えて、InfoArchive は SharePoint 2013、Crawford 経由の大量印刷ストリーム、Solix 経由の構造化データベース、Flatirons 経由のレガシー アプリに接続できます。
EMC の新しい Captiva Mobile Toolkit は Captiva 7.1 に含まれており、カメラを搭載したモバイル デバイス上のアプリに標準化されたデータ キャプチャ API を提供します。このツールキットは、たとえばモバイル バンキング アプリケーションの小切手画像を処理するなど、これらの画像のフィルタリング、送信、および処理のプロセスを効率化するためのさまざまな機能も提供します。
Documentum 7.1 プラットフォームでは、Microsoft Windows および SQL アプリケーション、Solaris、Oracle、IBM AIX/DB64 および Websphere、Linux に対する既存の Documentum サポートに、新しい Linux および Unix 2 ビット アーキテクチャのサポートが追加されています。 Documentum の xCelerated Management System の更新は、展開と管理のワークフローを簡素化することを目的としており、Kazeon eDiscovery 4.8 には、EMC ATMOS コネクタと同社の Cloud Tiering Appliance 用のコネクタが追加されています。




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