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HGST、SAS SSD の生産でインテルとの契約を延長

HGST は、シリアル アタッチド SCSI (SAS) SSD に関するインテル コーポレーションとの協力協定の一環として、インテル NAND フラッシュ テクノロジーの使用を拡大すると発表しました。 HGST は、2008 年以来インテルと協力してサーバー、ワークステーション、ストレージ システム向けのエンタープライズ クラス SAS SSD の開発に成功し、その結果、HGST のエンタープライズ ストレージの経験とインテルの NAND フラッシュの専門知識を組み合わせた製品が誕生しました。

インテルは NAND フラッシュ メモリ テクノロジの研究と SSD 開発に重点を置き、投資することで、次世代 NAND リソグラフィを進歩させ、高耐久性の SSD テクノロジを提供できるようになります。これに、SAS 設計、ファームウェア、信頼性、顧客認定、システム統合における HGST のエンタープライズ ストレージの専門知識と組み合わせることで、エンタープライズ ストレージの顧客が求めるパフォーマンス、耐久性、信頼性を備えたソリューションを提供できるようになります。

HGST とインテルの協力により、すでに 4 世代の HGST SAS SSD が生産されているため、HGST はエンタープライズクラスの SAS SSD でインテルの NAND フラッシュ テクノロジーをさらに 3 年間継続して使用する予定です。さらに、これらのソリューションは引き続き HGST によって独占的にマーケティングおよび販売され、データセンター管理者が明日の IT インフラストラクチャを今日構築できるように支援する HDD、SSD、ソフトウェアおよびソリューションの HGST の包括的なポートフォリオの一部です。その一方で、この取引によりインテルの SATA SSD スペースが保護され、両社は PCIe ベースのストレージ ソリューションを製造しています。 

HGST SAS SSD

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ライル・スミス

ライルはStorageReviewのライターで、エンドユーザー向けおよび企業向けITに関する幅広いトピックを執筆している。