日立は、マルチベンダー ストレージを含むブロック、ファイル、オブジェクト ストレージを仮想化する中小企業向けソリューションである新しい Hitachi Unified Storage VM (HUS VM) を発表しました。 Hitachi によると、HUS VM は、EMC VMAX 40K などの他のベンダーの同等の構成のソリューションと比べて、動作および冷却に必要な電力が 10% 少ないとのことです。
HUS VM は、VMware、Microsoft SQL Server、Microsoft Office SharePoint Server、Microsoft Exchange Server、および VMware View (VDI) と統合される単一の管理プラットフォームの一部として、Hitachi Command Suite ソフトウェアによってサポートされます。追加の HUS VM プラグインとアダプターは、管理者が HUS VM を Microsoft System Center、Oracle Enterprise Manager、および VMware vCenter と統合するのに役立ちます。
日立は、外部仮想化容量に対する中小企業のニーズの高まりをサポートするために、HUS VM を開発しました。日立が言うには、同等のストレージ ソリューションの中で単一ホーム ディレクトリのサイズが最大になるということです。日立によれば、HUS VM はそのクラスで最大のボリュームも管理でき、大規模なファイル システムの増大の管理に必要な時間を短縮できます。日立は今後、HUS VM パートナーのトレーニングを、Hitachi Data Systems Academy の TrueNorth パートナー奨学金プログラムに組み込む予定です。




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