本日、Ravello Systemsは、Amazon Web Services(AWS)およびGoogle Cloud上での完全自動化されたカスタマイズ可能なデプロイメントを通じて、Nutanix Community Editionへの幅広いアクセスを可能にすると発表しました。Ravelloは、独自のネスト型仮想化およびソフトウェア定義ネットワーク技術を活用し、パブリッククラウド上での迅速な設計とテストを実現することで、ユーザーがハードウェアの調達や互換性の確保にかかるコストを削減できるようにします。
Ravelloの技術は、オーバーレイネットワークとストレージを備えたネスト型ハイパーバイザーHVXを中心に展開されています。これにより、ユーザーは既存の仮想環境を自己完結型のカプセル内で実行できます。これらの仮想環境は、AWSやGoogle Cloudなどのパブリッククラウド上で実行でき、VMware ESX、KVM、Nutanix Acropolisなどが含まれます。Ravelloは最近、この技術を用いてクラウド上でのハッカー攻撃をシミュレーションしました。
Ravello のネスティング テクノロジーを使用すると、ユーザーはハードウェアを使用せずにパブリック クラウド上に Nutanix Community Edition を展開できます。ユーザーは、Ravello のブループリント テクノロジを利用して、完全に構成された複雑なマルチノード デプロイメントをテンプレートの形式で作成および共有できます。このデプロイメントは、そのままデプロイすることも、必要に応じてさらにカスタマイズすることもできます。
新しい製品は、次のようなユーザーに最適です。
- ライセンス費用や新たなハードウェア投資を行わずに、最先端のハイパーコンバージド テクノロジーを迅速に評価できるエンタープライズ IT プロフェッショナル。
- Nutanix テクノロジーパートナーは、補完的なアプリケーション、サービス、ユーティリティの開発を含む、次世代エンタープライズコンピューティングソリューションの活気に満ちたエコシステムに直接参加できるようになりました。
- Nutanix の再販業者は、顧客向けに販売デモやカスタムの概念実証環境を迅速に実行できるようになりました。
利用状況
Nutanix Community Edition オンデマンドは、Ravello リポジトリで現在入手可能です。




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