DDN傘下のTintriは、最新バージョンのTintri Global Center(TGC 4.0)をリリースしました。同社によると、これは集中管理型で完全自律型のストレージ環境の構築に向けた大きな一歩となります。また、DDNによる買収後、Tintriにとって初のメジャーリリースとなります。
TGCはティントリの経営フレームワークの中核です。バージョン 4.0 では、マルチ VMstore 環境全体で VM と VMstore の可視性、分析、診断が強化されると言われています。ユーザーはアレイのプール全体でグローバルなアクションを実行できるようになり、アルゴリズムの改善により VM をより適切に配置できるようになります。これらの機能は、ティントリとハイパーバイザー間の緊密な統合によって実現されています。
最新の TGC により、メトリクスを詳細なレベルで追跡できるようになり、パフォーマンスと VM の配置をより適切に管理できるようになります。これにより、ユーザーのパフォーマンスが向上するだけでなく、VM 管理に関連する操作に通常費やされていた時間とリソースが削減されます。現在の顧客は、影響を与えることなくデータと VM を最適化し、完全に自律的なストレージ環境を実現できるようになります。
利用状況
Tintri TGC 4.0 は、Tintri by DDN の顧客が利用できるようになりました。




Amazon